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14年連続上昇!国交省が2026年3月からの公共工事設計労務単価を公表
2026-02-18
国土交通省は2月17日付で、2026年(令和8年)3月から適用される公共工事設計労務単価を公表しました。
全職種の加重平均値は2万5,834円で、必要な法定福利費相当額を加算するなどの措置をおこなった2013(平成25)年度の改定から14年連続の引き上げとなり、はじめて25,000円を超えました。
前年度比では4.5%(単純平均)の引き上げで、2012年(平成24)年との比較では94.1%の上昇となっています。
【福岡県15職種の公共工事設計労務単価(カッコ内は2025年3月比較)】
●大工:29,200円(̟+900円)
●左官:29,000円(+900円)
●とび工:29,900円(+1,400円)
●型枠工:28,200円(+1,000円)
●鉄筋工:29,900円(+2,300円)
●鉄骨工:26,400円(+1,200円)
●電工 :28,900円(+2,400円)
●配管工:26,500円(+1,900円)
●板金工:29,000円(+1,000円)
●塗装工:29,200円(+900円)
●内装工:30,900円(+1,000円)
●サッシ工:37,200(+1,400円)
●ガラス工:30,600円(+1,500円)
●溶接工:30,600円(+1,000円)
●造園工:25,400円(+1,200円)



